OpenOffice.org Mac版-正式リリースにはQAが必要

1ヶ月近く前になってしまいましたが、OpenOffice.org日本語プロジェクトのプロジェクトリードである中田真秀さんからコメントをいただきました。

OpenOffice.org日本語版は、今後の新バージョンもOpenOffice.org日本語プロジェクトからリリースされるそうですが、これまでMac OS X版が正式リリースされなかった理由は、開発状況の問題などではなく、リリースに必要なQAテスト(品質保証テスト)を行うMac OS Xユーザーがいなかったためだそうです。逆にいうと、QAを行うユーザーさえ現れれば、Mac OS X版も正式リリースに加わるということです。
バージョン2.4.1のQAに関するアナウンス

QA方法は以下の三通りあります。

TCMテストによるSanityテスト
VCLTestToolによるSanityテスト
簡単なリリーステスト?

初めての方には「簡単なリリーステスト」がおすすめだそうです。
参加方法は下記の1-3を

QA管理者(maho@openoffice.org)

または

discuss@ja.openoffice.org

宛にメールで送付してください。

1. プラットフォーム(MacOSX Tiger/Leopard)
2. パッケージ名
3. 公開可能な名前、およびメールアドレス

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早速参加して、Mac OS X版の正式リリーに少しでも貢献しようと思ったのですが、夏場は仕事が忙しくてなかなか時間が作れません。そこで、たまたまこのブログを読んでしまったあなた!ぜひご協力ください。

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