Mac OS Xのアプリケーションが表示するダイアログは、通常はゴシック体(Osaka)が使われますが、OpenOffice.orgは明朝体が使われています。この部分に違和感を感じる人も多いかと思いますが、設定で簡単に変更が可能です。
OpenOffice.orgのアプリケーション(ワープロ・表計算・プレゼンテーション・データベース・ドロー)のどれかを起動して、「ツール」メニューから「オプション」を選択します。
「OpenOffice.org」タグの中の「フォント」を選択します。「置換テーブルを使う」にチェックを入れて、「フォントの種類」に「ヒラギノ明朝 ProN W3」、「置換候補」に「Osaka」など好みのフォントを選択します。選択項目右にある緑色のチェックマートをクリックすると、フォント置換テーブルがリストに設定されます。「常に」にチェックマークを入れて、「OK」をクリックすれば作業は完了です。
