Archive for the ‘Tips’ Category

OpenOffice.org 3.0 日本語 Mac 版のダウンロード

水曜日, 10 月 15th, 2008

OpenOffice.org のトップページからは、残念ながら日本語 Mac 版は直接ダウンロード出来ませんが、BitTorrent を経由すれば入手可能です。

まずは、OpenOffice.org トップページの?BitTorrent Links?にアクセスします。

次に、Choose platform で Mac OS X を選択します。

その下のプルダウンメニューで、OpenOffice.org 3.0.0 を選択します。

そして、3つめのプルダウンメニューで Japanese (ja) を選択します。

そうすると、自動で BitTorrent ファイルがダウンロードされるはずです。BitTorrent は P2P の一種で、ダウンロードした BitTorrent ファイルをもとに OpenOffice.org 3.0 のバイナリファイル自体をダウンロードするには、対応アプリが必要です。Mac OS X 用にも沢山のアプリがありますが、OpenOffice.org では?Tomato Torrent?を紹介しています。

 

OpenOffice.orgが表示するダイアログが明朝体なのでゴシックにしたい

水曜日, 9 月 10th, 2008

Mac OS Xのアプリケーションが表示するダイアログは、通常はゴシック体(Osaka)が使われますが、OpenOffice.orgは明朝体が使われています。この部分に違和感を感じる人も多いかと思いますが、設定で簡単に変更が可能です。

OpenOffice.orgのアプリケーション(ワープロ・表計算・プレゼンテーション・データベース・ドロー)のどれかを起動して、「ツール」メニューから「オプション」を選択します。

「OpenOffice.org」タグの中の「フォント」を選択します。「置換テーブルを使う」にチェックを入れて、「フォントの種類」に「ヒラギノ明朝 ProN W3」、「置換候補」に「Osaka」など好みのフォントを選択します。選択項目右にある緑色のチェックマートをクリックすると、フォント置換テーブルがリストに設定されます。「常に」にチェックマークを入れて、「OK」をクリックすれば作業は完了です。

OpenOffice.orgの書類内にハイパーリンクを埋め込む

火曜日, 9 月 9th, 2008

OpenOffice.orgは、全ての書類タイプ(ワープロ・表計算・プレゼンテーション・データベース・ドロー)にハイパーリンクを埋め込むことができます。方法は簡単で、まず、リンクを埋め込みたいテキストを選択して、ウインドー上部のリンクアイコン(地球に鎖)をクリックします。

すると、ハイパーリンク設定画面が表示されます。

埋め込みたいURLを入力して、「適用」をクリックします。

リンク先をブラウザで表示するには、キーボードのリンゴマークキーを押しながら、リンクされたテキストをクリックします。

OpenOffice.orgで行間を調整する

金曜日, 5 月 23rd, 2008

OpenOffice.orgは、Microsoft Officeとファイルについてはとても優秀な互換性を持っていますが、操作方法はだいぶ異なっているので、なれるまでは戸惑う事もあるかと思います。

OpenOffice.orgのマイクロソフト・ワード(Microsoft Word)に相当するワープロ機能、Witerで行間を調整するには、調整したい範囲を選択して、コンテクストメニューを開きます。複数ボタンマウスの場合は2ndボタンのクリック(いわゆる“右クリック”)で、1ボタンのマウスの場合は controlキーを押しながらクリックです。そうすると、図の様なコンテクストメニューが開きますので、「行間」という項目から好みの値を選択します。

コンテクストメニューでは、フォントの種類や文字のサイズや文字のスタイル(太字・斜体など)の設定も可能です。コンテクストメニューには作業の状況に合わせた項目が表示されるので、何かしたいと思ったら、まずはコンテクストメニューを開いてみる事をお薦めします。

MS明朝・MSゴシックTrueTypeフォントを無料で入手して互換性を向上

木曜日, 5 月 22nd, 2008

OpenOffice.orgのMS Officeとのファイル互換性はとても優秀ですが、それでもフォントの違いはどうにもなりません。MS Office上、特にWindowsでは標準的に使われているMS明朝・MSゴシックを使用すれば、互換性は更に向上します。

というわけで、合法的に無料でMS明朝・MSゴシックのTrueTypeフォントを入手しましょう。

方法は、Microsoft Office 2004 for Mac 体験版をダウンロードして,インストールされるフォントを使用します。
ダウンロードサイト

体験版自体は30日間の期限付きですが、フォントはその期限が切れた後も使用する事が可能だそうです。MS Officeを使用する気は全くないが、誰かから送られてくるファイルでMS明朝やMSゴシックが使われているから、互換性をなんとかしたいという場合なんかは、体験版をインストール後、フォントを残して即削除でも大丈夫みたいです。?

フォントのライセンスに関する情報はこちら

OpenOffice.org: Mac OS X Leopardで日本語を入力する方法

木曜日, 2 月 7th, 2008

Leopard の X11 (X window) は、ベースがXfree86からX.orgになるなど、大幅な変更が加えられ、同時に大量のバグも加わりました。最大の問題は、「~/.xinitrc」を起動時に読んでくれないことです。日本語入力なども問題が生じるので、根本的ではないながら使用可能な状態にするための方法を紹介します。

OpenOffice.org 2.x.appの実態は、X11環境でOpenOffice.orgを起動するためのアップルスクリプトです。アップルスクリプトの「do shell script」コマンドで実行しているのですが、どうも「kinput2の起動+環境編数設定+OpenOffice.orgの起動」の連続コマンドはうまく動いてくれません。そのため、OpenOffice.org 2.x.appをダブルクリックして起動した場合、日本語入力環境が設定されません。

X11で日本語を入力するために、kinput2とcannaをインストールします。
インストールは、FinkかMacPortsを使うと便利です。
X11でことえりなどAqua環境用の仮名漢字変換ソフトを使用可能にする kinput2.macim は、08年2月6日時点ではLeopard非対応です。