5 月 22nd, 2008 by openoffice
Microsoftが、同社のWindows用主力オフィス・スイートの現行製品であるOffice 2007のサービスパック2で、ODF(OpenDocument?Format for Office Applications)をサポートすると発表したそうです。SP2の提供は2009年上半期を予定しているとの事。Mac版の現行製品であるOffice:mac 2008でも、同様にサポートを追加するのかについては今のところ情報がありません。
ODFはXMLをベースとしたオフィス・スイート用の国際標準ファイルフォーマットですが、その策定にはOpenOffice.org 1.xのファイルフォーマットが強く影響しています。
詳しくは、CNET Japanの記事をどうぞ。
Microsoftのプレスリリース。
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5 月 20th, 2008 by openoffice
OpenOffice.org for Mac 3.0 betaを使っていて気づいたのですが、htmlファイルを開こうとすると確実にクラッシュします。
WWWサイトはブログが主流になって、html作成機能はあまり需要が多くなくなり、大きな問題では無いかもしれません。
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5 月 9th, 2008 by openoffice
CNET Japanで紹介されていましたが、Microsoft Office互換の無料オフィススイート、OpenOffice.org 3.0のベータ版が公開されました。引っ越し前のブログに親切な外人さんがコメントしてくれていたとおり、スプラッシュ画像には「beta」とありましたが、DEV300m**は正確には開発者向けプレリリースで、今回公開されたものが本当のベータ版になります。
現時点では、Mac OS X用の日本語バイナリはPPC版のみが公開されていて、Intel版の日本語バイナリはまだ無いみたいです。
ダウンロードなどの情報は、こちらをどうぞ。
追記
サテリオンさんから以下のコメントをいただきました。
「ja: OpenOffice.org日本語プロジェクト」から辿り着けるFTPサーバーに置いてあるファイルは
OOo_3.0.0beta_20080429_MacOSXIntel_AQUA_install_wJRE_ja.dmg
となっているようです。
というわけで、Intel Macをお使いの方は、こちらのダウンロードサイトからどうぞ。
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4 月 28th, 2008 by openoffice
LGPLオープンソースライセンスで開発されているMicrosoft Office互換アプリケーション、OpenOffice.orgのMac OS X用最新β版 3.0 beta m10が公開されました。早速試してみましたが、以前より動作が軽快になっています。特に、メニューの表示と書くアプリケーションモジュールの起動は体感できる違いがあると思います。
OpenOffice.org 3.0からはMac OS Xのネイティブ・グラフィック環境であるAquaに完全対応して、本当の意味でのネイティブアプリケーションになります。正式版の公開は9月を予定しているとの事ですが、「なんで9月まで待たなきゃなんないの?」と思うくらい完成度が上がっています。
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4 月 3rd, 2008 by openoffice
OpenOffice.org(団体名)から、OpenOffice.org(アプリケーション名) 2.4日本語正式版が公開されました。対応するプラットホームは、LinuxとWindowsです。Mac OS Xについては、2.4の正式版はリリースされないとのことなので、2.4 RC6をMac版2.4として使うことになります。正式対応のプラットホーム上でも、RC6と正式版の違いはないのではないかと思いますので、特別問題はないと思います。
私事ですが、4コアのMac Proを自由に使える環境になったら、OpenOffice.org 3.0 betaがサクサク動くので快適になりました。たぶん、Intel Macを使っている方にとっては、OpenOffice.org Aqua版は、特にストレスを感じることがないのではないかと思います。OpenOffice.org 3.0からはMac OS Xも正式対応プラットホームになる予定で、完全ネイティブ化(アクア環境への最適化)が行われます。バージョン3.0の公開は9月頃の予定となっています。
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3 月 21st, 2008 by openoffice
開発が急ピッチで進んでいるOpenOffice.orgですが、正式版の候補RC6(Release Candidate 6)が公開されました。他のOS用には、RC5も公開されていましたが、Mac OS X版についてはRC5はスキップされました。
実際に使ってみると、これといった不具合は見当たらないものの、まだどこかぎこちない動作をしているというか、微妙なもっさり感があります。
アクア(Aqua)インターフェースに本格的に対応した本当の意味でのMac OS Xネイティブ版は、2008年9月頃に公開予定のOpenOffice.org 3.0からとなっているので、これはまだ仕方がないかと思います。
とはいえ、ベースになっているOpenOffice.org 2.4自体は成熟しつつありますので、十分に実用可能な状態に近づいています。高速なMacを使っている方には大きな不満は見つからないのではないかと思います。
オフィススイートの本家、Microsoft Office の最新版2007/2008は、Windows版もMac版もかなり不評のようで、特に旧バージョンとのファイル互換性はOpenOffice.orgの方が上という声さえ見受けられます。これを機に、OpenOffice.orgを試してみるのも良いのではないでしょうか。
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3 月 16th, 2008 by openoffice
最近更新が盛んなOpenOffice.orgですが、2.4正式版登場前に3.0 betaが利用可能になっています。Aquaインターフェースへの本格的な対応は3.0からとなっていて、2.4までは十分使えるけど、表示全体がどこかギコチナイ印象でした。
3.0 betaは、動作速度などは2.4と大きく変わりませんが、画面全体から受ける印象は、Mac OS X Aqua インターフェースらしいものになり、大幅に改善されています。
現在のところ、HTML文書を開こうとするとクラッシュするという問題がありますが、それ以外には目立った不具合は見当たりません。
OpenOffice.org 3.0 正式版の公開は、2008年夏以降の予定だったと思いますが、現状のbetaの完成度をみるともっと早まるのではないかとさえ思えます。
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3 月 13th, 2008 by openoffice
OpenOffice.org 2.4 Mac OS X 正式版の公開が近いのか、RC(release candidate)の更新が頻繁です。3月12日、RC4が登録されています。ちょっと使ってみた感じでは、Rc2、RC3との違いは感じませんが、バグフィックスが施されているはずです。
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3 月 4th, 2008 by openoffice
OpenOffice.orgから、Mac OS X 対応版の最新ビルドとなるOpenOffice.org 2.4.0 RC2が公開されました。RCというのは、relrase candidateの略で、正式版の候補という意味です。RCで特別な不具合が見つからなければ、そのまま正式版として名前だけ変えて公開されます。
Aquaネイティブ版は特に、SRC680マイルストーンのころと比べて、起動・動作ともにさらに高速化されています。起動してみて最初に感じる一番大きな変化は、アプリケーションのウインドー内の表示にシステムのフォントが使われるようになったので、手動で日本語のTrueTypeフォントを追加しなくても表示が美しくなったことです。以前はパッケージを開いて、アプリケーション内にゴシック系の日本語TTFを追加しないと文字が読みづらく、「環境設定」に相当する「ツール/オブション」ウインドーの表示も醜いという状態になっていましたが、RCでこの問題が解決されました。
X11版も同様に、高速化や文字表示の改善が行われていますが、Mac OS X LeopardのX11側の問題による日本語入力の問題は解決のしようがないため、使用するためには一手間かかります。
前回のリリース時も、その前の版と比べて3倍高速になったとされていましたが、体感的にはその更に3倍高速になったのではないかと感じます。しばらく使ってみた限りでは、これと言った不具合も見つかりませんので、個人的にはAquaネイティブ版がすっかり実用的な段階に入ったと感じています。
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2 月 14th, 2008 by openoffice
2008年2月13日、OpenOffice.org 2.4系列の最新ビルドが公開されました。Aquaネイティブ版とX11版がありますが、Apple製X11のバグにより日本語の入力に問題があるため、X11版はあまり実用的ではありません。Aqua版はかなり開発が進んでいて、多くの不具合が修正されているほか、通常の旧バージョンの3倍高速に動作するようになったそうです。ヒラギノなどAqua環境のフォントが使えるほか、ことえりなどAqua環境の日本語入力機能が利用可能です。
実際に使ってみると、起動や動作が確かに高速化していますが、まだ若干もっさり感は残ります。印刷も可能になり、実用になる一歩手前まで到達していると感じます。
一日使ってみて気づいた不具合としては、ファイルを「開く」を利用するとカラーカーソルがくるくる回り続けて無反応になってしまいます。アプリケーションのアイコンにドロップすれば、特定のファイルを開くことができるので、とりあえず対処は可能です。
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